ゴリ蔵の富士登山
山渓オンラインショップ

  >> 東京まにあ > ゴリ蔵の富士登山 > 富士登山で必要なもの(持っていくもの)
富士山って?
登山の準備
登山記録
掲示板
リンク
登山グッズのお買い物
 
  富士登山で必要なもの(持っていくもの)
ここで紹介するものは、ゴリ蔵が登山時に用意したものです。
7〜8月の富士登山に必要なものだということをあらかじめご了承下さい。
ステッキ
ステッキなしで登っている人を見ますが、かなり辛いと思います。ゴリ蔵は初めての登頂だったこともあり、金剛杖を買って行きました。この金剛杖は五合目のレストハウスで売っています。五合目レストハウスは結構朝早くからやっています(AM6:00には開いていました)。富士山下の河口湖の近くのセブンイレブンでも売っていました。
Yoshi.Tさんの金剛杖レポート

この金剛杖には鈴がついているのが一般的。ただ好みですが、登っているとき「シャンシャン」と音のするのがうざったくなることがあります(ゴリ蔵もそうでした。でもその時はとってしまえばいいです)。金剛杖に旗をつけるのもありました。ゴリ蔵は「頂上で日の丸を掲げたい」という思いで鈴と日の丸の旗をつけました。これは五合目レストハウスで売っています。特に外人さんが日の丸つけてましたね。

金剛杖には各山小屋でオリジナル焼印を押してもらえます(200円/回)。焼印を押してもらうのは感動ですよ。ゴリ蔵はすべての山小屋で押してもらいました(ちなみに十数カ所山小屋はあるので、結構お金はかかります。もちろん現地払い)。山頂でも「富士山登頂」の焼印を押してもらえます。これはゴリ蔵家の家宝となっています。

ただ、経験者の方から言わせると登山用ステッキ が有効だそう。金剛杖は結構重くかさばるので、伸縮性のあるステッキを持って行くのが一番だそう。2本の杖を持っている人(ダブルステッキというらしい)もいました。楽そうでしたね。面白かったのはゴルフのアイアンを改良して杖にしている人を見ました。持っているのは子供でしたけど。いずれにしてもステッキ類は持っていくことお薦めします。
飲み物
絶対に持って行くほうがいいです。山小屋でも売っていますが、とにかく高い(400円ぐらいします)。山小屋がないところもあるので、是非持って行くべきです。

タイプは500mlのペットボトルタイプが一番いいと思います。大体1Lぐらいもっていけば無難。お薦めは好みにもよりますが、ほんのり甘さがあるが甘すぎない、というのが一番飲みやすいです。ゴリ蔵はペットボトルのカルピスを持って行ったのですが、これは甘すぎました。水もいいですが、ゴリ蔵は飲めなかったですね。お薦めは「桃の天然水」「アクエリアス」「ポカリスエット」。ちなみにゴリ蔵は飲み物は甘党ですので念の為。

はじめは重いけれど飲めばリュックは軽くなっていきます。一ついいのはリュックの横にドリンクホルダーがあるタイプ。これは使い勝手がいいですのでオススメ。ただしカラのペットボトルは絶対に持ちかえりましょう!
タオル
タオルは持って行ったほうがいいです。半端なく汗をかきます。また日差しが強いときには首に巻くことをお勧めします。
懐中電灯
夜間の登山は必須。手に持つタイプは避けたほうがいいです。足場が緩いので転んだときに大変です。ヘッドランプ 、もしくは懐中電灯を胸にかけて手を使わずに使う工夫をしたほうがいいでしょう。ゴリ蔵は頭に装着するタイプでしたが、鳥目がちなので、それでも見えにくかったですね。

日中の登山で持ってきていない人をたくさん見かけますが、下山が遅れることを想定すると用意して行くことをお薦めします。ゴリ蔵の下山時は最後懐中電灯を持っていない人がゴリ蔵の懐中電灯のもとに集まり、10人ぐらいのパーティになってしまいました。我々がいなかったら彼らはどうなっていたんでしょう。

ちなみに吉田口の下山時は山小屋がないので六合目まで降りるまで懐中電灯を買うに買えません。遭難したくない方は持って行きましょう。
軽食
登山中は本当にお腹が空きます。登っている最中一休みして軽く食べる為の食料は持っていったほうがいいと思います。山小屋でも軽食程度はありますが、カップラーメンが600円など高いです。おにぎりなどを持っていくのをお薦めします。ゴリ蔵は登山途中で食べたおいなりさんが非常に美味しかったです。

またお菓子類、特にチョコレートなどもいいですね。ゴリ蔵はカロリーメイトを持っていったのですが、喉が渇いて食べられませんでした。
携帯酸素
高山病対策の為にも携帯酸素 を持っていくことをお薦めします。人によりとは思いますが、ゴリ蔵は山頂近くで酸素を吸ってかなり楽になりました。山小屋でも携帯酸素は売っていますが、1500円ぐらいします。行く前に買っていけば600円ぐらいで買えます。
軽いので是非持っていくべきです。
使わなくても防災グッズとして使えるかもしれませんし。(ほんとかっ!)
最近は濃縮酸素液なるものもあるんですね
バンドエイド
靴ずれ用と考えてください。靴はよっぽどでないと合わない(by 神保町ニッピンのお兄ちゃん)ので、バンドエイド は絶対に持っていくべきです。
日焼け止め
晴れていると本当に日差しが強いです。女性は特に、男性でも火傷になってしまうほど日焼けします。ちなみにゴリ蔵の家内は口元を日焼けし「泥棒になった」と悲しんでおります(^^ゞ。
サングラス
日差しが強いので必要です。目を焼いてしまいますよ。ただ、日焼けでパンダになってしまうことは覚悟してください。まっ、これも登頂成功の暁には勲章になりますね。
トイレットペーパー
富士山のトイレはほとんどが「ぼっとんトイレ」です。はっきりいってその臭いは尋常ではありません。ゴリ蔵が入ったトイレではトイレットペーパーが置いてありましたが、いざというときのために1ロール持っていきました。なお、ティッシュは溶けにくく富士山の環境を考えてトイレットペーパーにしましょう。
ごみ袋
富士山でごみを出せば、その始末は誰がやるのでしょう?富士山で働く人達です。その人達はあなたが登山したルートでごみを運ばねばなりません。日本一の、そして世界有数の美しい山です。その自然を守る為にもごみは必ず持って帰りましょう。ゴリ蔵はそれが富士山に登る人の最低限の義務だと思います。
是非ごみはごみ袋に入れて持ちかえりましょう。
携帯灰皿(喫煙者)
ゴリ蔵も喫煙者ですが、富士山の至る所にあった吸殻(ポイ捨て)は喫煙者として悲しかったですねぇ。確かに山で気分も良く煙草を吸いたくなるのも分かりますが、吸殻は自分で持って帰りましょう。そのためにも携帯灰皿 は持っていきましょう。100円で買えるものですから。
あと、山での喫煙は高山病になりやすくなると思います。ゴリ蔵も頂上付近で吸ったらあっという間に気持ち悪くなりました(-_-;)。
●携帯灰皿はこちらからも買えます

携帯電話(DoCoMo)
富士山ではDoCoMoの携帯電話が繋がります。ゴリ蔵も頂上から色んな人に電話しましたが、アンテナは3本ばっちり立ちます。その他のキャリア状況は不明ですが、携帯電話は遭難を回避するためにもしっかりと充電して絶対に持って行ったほうがいいと思います。

アウター
富士山の山頂は特に寒いんです。夏だからといってなめていてはいけません。
 
リュック
長時間背負っているリュックは安定して25リットルくらいが丁度よかったです。
 
ヘッドランプ

夜間の登山にかかりそうな時には絶対に必需品です。「富士山には街灯はありません」

 
 
ヘッドランプ  
日中登山の方も懐中電灯かこのヘッドランプは持参すべきです。山に街灯はありません。
 
レインコート
山の天気はとても変わりやすいです。そんなときに必需品なのがこのレインコート。
 
 
帽子留め  
あまり目立たないですがこれは必携です。風が強いのでひとつ持っていった方がよいです。
 
●富士山に身に着けていくものはこちら●

Copyright(C) 2000-2007 gorizou All Right Reserved