登山靴
トレッキングシューズ といわれるシューズです。富士登山にあたって一番重要なものといえるかも知れません。登山の経験がない、もしくは少ない方は特に重要です。経験が少ない人には富士登山は今まで歩いたことのない距離を歩くこととなります(ゴリ蔵は生まれてからこんなに歩いたのははじめてでした)。
できればスニーカー等の軽装は避け、足首がしっかり固定できる(くるぶしまですっぽり入るタイプがいいでしょう)、また靴の甲、靴底は固いものがお薦めです。もちろん軽いもの。登山家ではないので、「軽くてしっかりしたもの」を選びましょう。
ゴリ蔵は神保町の「ニッピン」で1万3千円のトレッキングシューズを買いました。安いやつだと6千円ほどのものもありましたが、履き比べてみると全然違います。
なお、買った靴はせめて2〜3日は履いて慣らしておきましょう。ゴリ蔵はたまたま靴ズレにもならず良かったのですが、合わないと取り返しのつかないことになります。高い買い物ではないので(普段でも履ける)、是非1足買うことをお勧めします。スニーカーはお薦めできません。 |
リュック
荷物を手に持って、なんて言語道断です。必ず荷物はすべてリュックに入れて背負って行きましょう。登山の時は手を空けておくことは基本です。登山の時は日帰りでも結構な荷物になります。そのため肩がとても痛くなるので、肩紐は太ければ太いほどいいです。ゴリ蔵は25リットルのリュックサック
を買いました。
肩だけでは疲れてしまうので、腰と胸で止め具のあるタイプがお薦めです。これがあると非常に肩が楽になります。
妻が購入したリュックは便利で、リュックの横にペットボトルなどを差しておけるタイプ。また腰止め具のところにもポケットがありました。
ゴリ蔵のリュックはそれがないので、腰に巻くポーチを別で持って行ったのですが、あまりお勧めできません。歩いているうちにずれたり、腰が擦れてしまいました。
長時間担いでいると、ちょっとした肩紐の障害などもとても気になってしまいます。 |
軍手
吉田口からの登山では、七合目前まではゆるやかに登れるので手袋などはほとんど不用です。しかし、それ以降での登山道はとても急な岩場などがあり、手袋をしていないと怪我をする可能性もあります!非常に険しいので必ず必要になりますよ。絶対に持って行ってください。
ゴリ蔵が持って行ったのは手のひらにすべり止めがついているノーマル軍手
。山頂近くでは寒さをしのぐ役割も担います。あ、天候がとても良かったのでOKでしたが、予備を持っていくか |
帽子
これも必需品です。晴れの日の富士山の日差しはすごいです。日本で一番太陽に近いところに行くわけですから。髪が薄い方(>ゴリ蔵)は頭皮が剥けてしまうこともあるそうです。
ゴリ蔵はベースボールキャップでしたが、できればつばの大きい帽子がいいでしょう。ベースボールキャップだと耳、首がガードできないので、帰ってきたら日焼けで痛くなります。
また、風の強いこともあるので、首の後ろで止める帽子留め
も絶対に持って行ったほうがいいです。(スキーで良く使うやつですね) |
ズボン
ジーンズは避けたほうがいいです。歩く距離が長いので、腿が擦れてしまいます。余裕のあるスラックス
か、ジャージ
がいいでしょう。寒くなったときのことを考えると保温性のあるジャージがお薦め。
半ズボン等で行く人がかなりいますが、転んだときに悲惨です。それほど岩場も多いので。寒さ対策にもあまりお薦めできません。 |
防寒具
山頂近くは朝方は0度近くになります。スキーに行くのをイメージして。ただ五合目付近は夏ですので、日中は半そでで十分。できれば着脱が簡単なものを用意しましょう。
ゴリ蔵の場合はスタート時は半そでのポロシャツ、ジャージを着ていました。持って行ったのは防寒性のあるスウェット、そしてやはり防寒性のあるジャンパーを持参しました。山頂にはPM5:00頃(天候は快晴)到着しましたが、持っていった防寒具はすべて使っても寒かったぐらいです。
※ゴリ蔵は夜の山頂付近は経験していないので、寒さが分かりません。ご来光を見るなど夜間の登山の場合は他の情報を参考にしてください。 |
雨具
雨になったときには絶対必要だそうです。ゴリ蔵が登頂した時にはたまたま快晴で不要でしたが、山の天候は変わりやすく、雨にぬれると体力を消耗します。高山病は疲労からくるとも言われています。ゴルフ用の雨具でもいいとのこと。セパレート型の雨具がお薦め。
傘はどうなの?なんて言わないで下さいね。
●レインコートはこちらから
 ●レインスーツ/メンズ
 ●レインスーツ/レディス
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靴下
靴と同時に靴下も重要。絶対に厚手のものをお勧めします。薄いと靴ずれしますよ。スキーの時の靴下などは有効。 |
スパッツ
悪天候のときや風が強く砂埃や石がズボンに入らないように、スパッツは持っていくことが望ましいようです。ゴリ蔵が登った時には幸い非常に好天候で必要はなかったですが。持っていくと重宝するようです。 ●ショートスパッツ

●ロングスパッツ
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